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あんま変わってない?
おとといラジオをたまたま聴いてて、よく知らんけど、荒川ケンタウロスってアーティストの「ハンプティダンプティ」が流れていた。今日がその曲が入ったアルバムの発売日ということで宣伝だったわけか。
ギターの特性を生かしている。それはいいし、次の展開を迎える前の旋律が高くなるところは、なんかそこだけ付け焼刃でいかにもプロデューサーの指示っぽい感じがするけど、悪くはない。
私が気になったのは、2000年代中頃あたりによく耳にしたアンニュイなのか気怠い感じのサウンドでしょってことだ。この10年でIT、通信、端末等は大きく変化したにも関わらず、音楽はう~ん。まだ、私の嫌いなセカオワでも2010年代って象徴できそう(それでも、デーモン小暮なんかは、「あれは音楽ではない」と)。思えば、まだヘビロテが聴ける。でも、もう今年で5年目だぜ。アイドルは5歳老けると、イメージが大きく異なる。
うんと古い感じを出すなら、割り切ってる感じがしていいんだけど、私の中学・高校時代に流行ったサウンドを出されて、しかもそれで今売ろうとしてるのを思うと、なんかやりきれない。変化してないと思うと、切ない。音楽のこの10年ってそうなのか。アイドルにしてもまだ引っ張るのか。
一応聴いてみて
https://www.youtube.com/watch?v=43qqZkdMRYg
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