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中洲がぼんやりと
I君は僕の高校3年の時の同級生であり、尊敬できる友達である。I君から気軽に話しかけてくれて、僕は色々な面で助けてもらえました。卒業したら離れ離れになりましたが、最初の夏休みに遊びに行きました。彼はF県に引っ越していて、そこの色んな名所を案内してもらいつつ、歩いて回ったことを覚えています。その後、メールのやりとりは何度か続いていましたが、競っていた恋人作りで私が負けてから、なんとなく控えるようになっていました。別に妬んでいたわけではなかったのですが、会う機会とかなくて自然とって感じでしょう。そして本日、lineのメッセージに久しぶりと来ていました。最初は誰だかわからなかったけど、聞いて悟ったときは、なんだか安心しましたし、やっぱり彼なのかと思いました。それまでFacebookで彼の投稿を見て、うまくやってんだなってのは思っていました。彼は、個性的です。でもそれは、私みたいな変な個性ではなく、いい方の個性です。だから人も集まり、男女ともに集団でうまくやっていけてるのでしょう。騒ぎすぎず、暗すぎず、程よいバランスだからこそ、個性を発揮しつつ、周りと調和しているのでしょう。それに、今回のように自分からアクセスできる勇気や社交性があるからこそ、人との交流を育み、自分の成長の糧としているのでしょう。そんな自慢できる友達を持てたことは、私にとってかけがえのない宝です。11月に九州を巡る長期旅行を計画していますが、会えることなら是非直接会って、色んなことを話したいです。
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