[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
答えは発想の及ばぬところ
緑井を思い出す。来週帰るんだけど。まだ見たわけじゃないけど、あの辺りかなと。一時高校への通学路としてチャリを走らせていた頃を思い出す。こんなことは、物心付いて一度も無かったんだけどね。開発して、住宅地を形成していたとしたら、それは人災というか、自然からの罰というか。石原慎太郎風に云えば天罰か。
マスコミの力というのは凄い。存在しているものを、ひときわ目立つようにさせる。見えるものは見える。クォークやレプトンは見えない。けれど、存在している。う~ん、やはりマスコミの力は大きい。
この時だけのボランティアとなると、万が一の時に、誰が責任を取るんやって話になるから難しい。普段から働いている人に任せるのが筋。そこでの人間関係もある。赤の他人には任せられない。あと、パラドックスだが、仕事を奪うようになったり、渋滞したり。そういった副作用がある。考えることは一緒で、そんなに人はいらんだろ状態になる。ここで、冷静に俯瞰できる人は、人が集まっていない場所に行き、必要な役割を果たすことができる。
仕事は役割分担。実は、そんなに動かなくていい。サボっているように見えるかもしれないが(うん、だから見えるところは見える。大事なことは、いかに見えないところを見るか。素粒子は存在している)、動きすぎると逆に効率が悪くて、生産性が落ちてしまう。動かず自分の職務を全うする人が賢い人だ。要は、何もしないことによって、したことになる。それは決してサボっているのではなく、自分の役割を理解した結果だ。だから、一生懸命ドラマみたいに汗を流したい人には向かない。できる人は、ぼーっとして体力をチャージし、動くときだけ動く。打者が打つ瞬間だけ力を入れるように。
だいたい、義援金が多いよね。結局はお金か~。それでは、人間関係が築けないから上川はあまり好きじゃないんだよね。で、災害対策本部の財源を税金でやっていくのであれば、もう納めてあるじゃん。だから、私が言っているとおり、普段からの納税がこういう時に物を言う。では、脱税者から税金を違約金とともに取り立てるボランティアをしたらどうだろう。
最近氷水というワードをやたら目にするが、何かの病気の認知度を高めるためのチャリティーか。それも、たまたま光が当たっただけなんだよね。私のwpw症候群なんて、1000人に一人は患っているのに、認知度は低く、上川ですら病名を告げられるまで知らなかった。こんなもんだよ。認知されていないことはいっぱいある。今日も2回頻脈の発作が起こった。だいたい心拍数200とかになるんだよね。でも、意識はあって、顔にも表れなくて、特に支障がない(疲労は大きいが)。でも、全く認知がないわけではない、循環内科、心臓内科では当たり前だから(ありがたい)。
普段からボランティアをやっている人のほうが積み上げているものが大きいのは当然でしょ。知らない人には、マスコミが見せてやるのか。テレビの本質は広告だから、広く浅くバカを対象にしなければならない。馬鹿でも理解できるようにしなければならない。
こういう時に、変なNPOができてしまう。要注意だ。何度も言うが、普段から光の当たらないところでボランティアをやっている人こそ、本物なのである。私の思想である、社会への恩返しのために生きろというのもそうだ。アングロな環境で働いている人ほど大切にしたい。いや、アングロじゃなくても、もっと人間に優しくしたらどうだろう。それだけで全然違うじゃん。
最後に、まとめの箴言として、何もしないことによって、したことになる。
PR
- トラックバックURLはこちら
