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永遠の女
まったくもう、最近出勤しなくなって今度はいつ会えることやら。11月は東京にはいないんだぜ。それでも、そんな女のおかげで映画を好きになることができた。俳優がどうとか、ここの演技がどうとか、そんな着眼点があったんだな。以前の頭が固い俺だったら受け入れられなかったけど、今は自然と吸い込まれるように見ることができる。今日だって彼女が好きな永遠の0を初めて見て、ああこんなに深くて感動的な作品だったんだな、彼女がいなかったらこんないい作品一生観ることが無かったんだなって思えた。また、お前との会話はつまらないとなかなか言えないことを本音で言ってくれたから、自分の至らない点を見つけることができた。ありがとう。そりゃあ、合計30万円以上使ってるんだからな(笑)大切な授業料だよ。彼女からもらったものは大きい。会いたくないといえば嘘になるが、会えなければそれはそういう人生なのだろう。だって、出会えたのもフリーの偶然なのだから。相手が望むように、幸せになるように、それは、永遠の0のように、生まれ変わったかのように、お互いいい人に出会えるのだろう。厳しい時代を生き抜き、遺伝子を残し、恵まれた時代に我々が生まれた。たくさんの犠牲の上で授かった命を無駄にしてはならないという重要なメッセージの含まれた映画を観ることができた。感謝の気持ちはこのうえない。恩返しはその人に直接するのが一番だろうが、これから会う別の人に間接的に恩返しをしていくのもアリだろう。今まで好きになった女を私は忘れてないし、足し算されて、合算されて新しい女を知るのだろうと思う。それが、永遠の女なのだ。つまり、永遠に忘れることはない。
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